好きな生地を使うのさ。

 

ミシンキルト続き。

 

 

若干怪しい所もあるけどこんな感じ。

 

 

 

トップ完成


裏地

トップと全く合わない裏地


この生地トップと全く合わない、なぜこれをっていう柄。

どっちかと言えば表の生地よりこっちが好き(笑)

しかも手芸ナカムラさんで1m241円の破格値。

お店覗いたらまだあったんで買い足しといた。

 

そんで、ミシンでキルティングなんぞしたことないんで試し縫い。

 

使うつもりの試し縫い

 

この押さえすごく優秀なのね。別に苦労もなくきれいに縫えてビックリ。

買って1度も使われず15年は放置されてたのにね。

縫い目と押さえ圧は少しいじったけど糸調子はそのまま。

この布のキルティングが少しだけ欲しかったんで、試し縫いとは言え

使える状態に縫う。

 

 

ずっと乗ってる。

 

 

綺麗にできた

 

初めてなんで変わった事はせず斜めの普通のキルティングしといた。

こう言うのはまずはちゃんと仕上げるのが大事だと痛感してるので。

 

ミシンキルトをして思ったのはその都度きちんと正確な状態に整えて置くと

短時間でスムーズに作業がはかどる。

 

キルト芯は薄目がいい。

手縫いのキルトと違って硬めに仕上がるのが解ったので。

今度はミシンキルト用のを使って見ようと思う。

 

この後バイアステープ作ろ^^

 

 

 

ミシンキルトでタぺも製作中。

 

 

花柄の生地は別に好みでも何でもなく、アマゾンプチプラHaul産。

白地に小花は日本紐釦の海外物。きちんとしたサイズ感のシャツ縫ったら

良い物が出来そうな生地。

 

ジェリーロールとか言うの。

 

上の細長い生地、この状態で売ってるの。

アメリカのキルターさんは布が帯状に切ってあって種類も組んであるのをよく使うらしい。

ブランド物も充実しててうらやましい。MODAの布もこういう状態で売ってる。

向こうは日本みたいに小物をあまり作らずベットカバーサイズが主流なので、

ちょっと知らぬ間にミシンでやるのが主流になってるのね。

 

で、ミシンキルトを作ってみようと思ったのよ。

 

あっという間に出来る

印付けなんぞ全くせず。帯状の布の上下をダーーーと縫って

カッターで互い違いに切って開くとこの状態。

 

始めてやるのにいい加減やったんで、きちんと正方形にするのに四苦八苦した。

でも2時間ぐらいで必要分できた。

 

 

ミシンでやるとか言うと必ず文句をつける方がいるんやけど

私はミシンが大好きなんでお構いなくですわ。

 

まぁ、アメリカにもキルト警察は居るようやけど。

 

 

 

これは25年ぐらいたってる布

四隅とバインディングはこの布で。

 

 

 

 

ミシンも久しぶりでピースワークも久しぶりで、縫う順番を間違えて

かなりやり直した。同じこと繰り返したりして結構へこんだわ。

 

縫い代も片倒しではない(笑)

 

 

 

 

ミシンキルトは集中力が続けばあっという間に仕上がるね。

 

洋裁やってたんでミシンは大好きよ♪何年も放置してたけど(笑)

 

 

久しぶりに裁縫なんぞを始めると。

あれがない、これがない。待ち針はさびてるし

ハサミもあんまり切れないし結構新調した。

そんで針山。

20云年前に作った針山。

一見きれいに見えるけど色はもっと激しく落ちてて白けてるし、

穴だらけ。でも糸巻に紐を通して針山に固定してあるデザインで

使い勝手がよくお気に入り。無造作に糸を引っ張っても転がったりしないし

ずぼらな私には使い勝手が最高。

なんやけどなぜか旦那の部屋に放置中。穴が開くと自分で繕う旦那。

 

20年以上放置で結構なほこりかぶりでした。糸が変色してるし(笑)

 

 

20云年物の針山

これ30年ぐらい前に行ったクラフト展のパッチワークのブースで

6枚ハギのもう一回り大きいのをその場の体験みたいなんで教えてもらったのは

何となく覚えてる。でも布が全く好みではなく残ってない。

で、大きすぎるんで4枚はぎにして作ったのは覚えてる。それがこれ。

 

同じの作る。糸はしょっちゅう無くなるんです

老眼で通しにくいのだけでもストレスなのに

無造作に糸引いたらころころ散歩されるし、

缶に入れて糸を引いてたけど

前に使ってた針山は使い勝手が良かったのを再確認。

糸が転がらないのは正義だという事で。

 

使う布はこれ。

セリアで買ったのや新たに買ったものや。使った事があるのではなく

最近選んだ布にした。

今の好み

 

作り方なんぞ覚えてる訳もなくまぁ、こうやろって感じで型を作り

綿を入れて、製作時間は賞味で2時間ぐらい。

派手にするのさ♪

種類は10種使ってある。お気に入りの子達だけで作ったよ。

 

また20年使うのか?

 

後ピースをひたすら纏ってると針山までが遠い。

なんで左手に固定する小さな針山が欲しい。近いうちに作ろうかな。

 

 

20年以上やめていたパッチワークを再開する事にした話。

 

きっかけはこのレンガ色の箱。

 

 

中身をすぐに忘れて何やったっけ?と開けて、めんどくさとまた閉める。

を何年かに1回やる。

 

 

こんなきれいに入ってる状態ではなくて

出来上がってるのが12枚とピースの内側だけの物

しつけ掛けた状態やらごちゃごちゃと。

で、何を思ったかこれを仕上げようかと思った。

気にはなってたんだと思うよ(笑)

12枚じゃ足りないので追加で6枚作り

箱の中からはおばあさんの花園にしたかった感が漂ってくるんでそうする事に。

 

同じやるならブログでも書こうと思って。体裁整い後の箱の中。

 

白製作中

 

これは第一弾。結構な数がいるよなぁ

 

 

布が30’s、フィードサックの復刻版でで年月を感じる。今はあんまり売ってない。

布も結構劣化してて色も褪せてる部分や、茶色く焼けてる部分もある。

 

並びを決めて番号ふってある。

 

 

一列目と2列目を白で囲ってひたすらまつり縫い。

で、ここで事件が起こる。

 

人ってそんなにきれいに忘れるもんやと思う事が起こったのさ(笑)

 

つづく